池尻成二の区政データボックス

議員の大切な仕事のひとつは、区政についての調査研究です。公の会議で議論されること、報告されることだけでなく、みずからの問題意識と分析力、批判精神でしっかりと調査活動を行わないと、意義のある議員活動は不可能です。

この3年間、たくさんの調査資料を入手しました。数え切れないヒアリングを重ねてきました。そうした議員としての独自の調査活動の中で入手した資料・データをもとに、区政を検証してみます。

注) 

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⇒ 後期高齢者医療制度に関する資料 へ

⇒ すずしろの郷に関する資料 その2 へ

⇒ すずしろの郷に関する資料 その1 へ

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タイトル 説明
1 プラスチックとダイオキシン 廃プラスチックを焼却している各地の清掃工場の排ガス中ダイオキシン濃度のデータです。廃プラ焼却とダイオキシン発生の相関は、区も認めています。
2 図書館カウンター業務の委託について 4月からカウンター業務が委託になった区立図書館4館。従業員の雇用形態別の人数を整理したものです。
3 保育園「待機児解消」の中身を問う 「待機児解消」は、練馬区も目標に掲げています。しかし、その大半は、「認証保育所」に依存したもの。はたしてこれで子育て不安は解消されるか
4 練馬清掃工場の維持管理状況 練馬清掃工場で、法に定める管理基準が遵守できない事態が続いています。
5 「生活援助」の利用が急減している 介護保険の「生活援助」サービスの利用が、昨年後半から大きく減り続けています。不当なサービス抑制が行われていないでしょうか?
6 清掃工場は余っている! 施設整備が進む中、23区の清掃工場は、今や過大な焼却能力を抱えつつあります。
7 23区廃プラ資源化の取組状況 新年度に向けて、23区の廃プラ資源化の方針を整理してみました。
8 光が丘第八保育園「改善要請」 保育士が再び大量に退職した光八保育園の受託者・(株)ピジョンへの区からの「改善要請」