外環延伸計画について

介護保険制度について

2006年に行われた介護保険の大改定。その意味と帰結を何回かに分けて検証するシリーズです。労働安全衛生や地域医療に取り組む医療機関・医療関係者の団体≪労働者住民医療機関連絡会議≫の機関誌に連載中。

        第1回 見失われた“介護の社会化”

 

介護保険料をめぐる論点を、練馬区、新宿区、八王子市の例を挙げながら整理してみました。(『労働者住民医療』2006年2月号より)

「障害」をもつ人たちの支援について

ある障害児のお母さんからの相談をきっかけに、区立学童クラブでの「障害児」受け入れについて、1年以上にわたって取り組んできています。主な資料などを紹介します。

@ 23区の学童クラブ「障害児」受け入れ状況調査結果

東京23区の学童クラブで「障害児」受け入れがどのように行われているか、聞き取りと資料収集に基づいて取りまとめました。市民の声ねりまの事務所スタッフが中心になって調査したものです。
    ⇒調査結果パンフレット
    ⇒調査結果一覧表

A Kさんの申し立てに対する苦情調整委員の調整結果について

Kさんのお子さんは、3歳のときに病気が原因で心身に障害を負うことになりましたが、区立保育園を卒園、入学して学童クラブに入会を申請したところ、区の判定基準に合わないからと入会を拒否されました。行政不服申し立ても却下 され、昨年暮れに、練馬区が設置した第三者機関「保健福祉サービス苦情調整委員」に苦情を申し立てていましたが、その結果が出ました。区に対して、入会不可の決定と現在の受け入れのあり方の改善を求める「苦情申し立てに対する調整について(通知)」を出すというとても意義深いものとなりました。
    ⇒苦情申し立てに対する調整について(通知)

※Kさんの了解を得て掲載しています。なお、個人名等は読み取れないようにしてあります。